東京東大和ロータリークラブ
Tokyo Higashiyamato Rotary Club
夢を描き、未来を拓く
Enxison Dream,Shape the Future
会長挨拶
本年度、私はクラブ会長として「夢を描き、未来を拓く」をスローガンに掲げ、クラブ運営と奉仕活動に取り組んでまいります。今日の地域社会は、少子高齢化、価値観の多様化、急速な社会変化などにより、先行きが見えにくい時代にあります。そのような時だからこそ、人々が夢を持ち、未来を思い描く力がこれまで以上に重要であると考えております。
1. 青少年奉仕を軸に「夢を描く力」を育む本年度の最重点項目は青少年奉仕です。子どもや若者が将来に希望を持ち、「自分にもできる」「挑戦したい」と思える環境を整えることは、地域の未来を支える基盤となります 。職業奉仕の知見を活かしたキャリア教育、各種体験活動や交流事業、そしてロールモデルとなる大人との出会いを通じて、夢を具体的に描くきっかけを提供いたします。ロータリーならではの実社会とつながる青少年支援を、会員一人ひとりの経験と知恵を結集して進めてまいります。
2. 全世代に開かれた「未来を拓く奉仕」へ夢を描くことは、決して青少年だけのものではありません。子育て世代、働き盛り世代、そして人生の円熟期を迎えた方々に至るまで、すべての人がそれぞれの立場で希望を持ち、社会と関わり続けることが地域の活力へとつながります。福祉、地域づくり、国際理解、環境保護など、当クラブが積み重ねてきた奉仕の実績を大切にしながら、世代を超えたつながりを意識した事業を展開します。それぞれの想いが重なり合い、地域の「未来を拓く力」となる活動を目指します。
3. 会員一人ひとりが主役となるクラブ運営ロータリーの原動力は、会員一人ひとりの自発的な参加と行動にあります。本年度は、会員がそれぞれの関心や強みを活かし、自らも夢を描きながら活動できるクラブであることを大切にします。対話を重ね、柔軟に挑戦し、失敗を恐れず前に進む。その積み重ねがクラブの活力となり、地域や次世代からの信頼につながるものと確信しております。
4. 結びに「夢を描き、未来を拓く」この言葉を単なるスローガンに留めず、一つひとつの奉仕活動、会員同士の交流、地域との対話の中で具現化していく一年にしたいと考えております。会員の皆様と力を合わせ、地域の青少年をはじめとするすべての人が希望を持てる社会 づくりに貢献してまいります。一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026-2027会長
木下 富雄
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